2012年07月03日

名は体を表すのか


とある公園で草むしりをしていたら、手に激痛!
例えるならうっかりサボテンを全力で握り潰したような激痛が!!
いや、物の例えなので本当にサボテンを握り潰した事はないけど!
つまりそのくらい痛かったって事でして!

涙目になりながら周りをよく見たら、その辺に点々と白いくて小さい、
ナス科っぽい花をつけた草が生えていました…
うわーワルナスビじゃないですかーやだー(´・ω・`)

涙目になりながらも、注意喚起も兼ねてブログに書き記しておかねばと
写真もちゃんと撮ってきましたよ!

20120703.JPG

ワルナスビ悪茄子は北米原産の帰化植物で、厄介な有害雑草です。
茎にも葉にもすんごいトゲトゲがあり、そのトゲトゲの凄まじさたるや、
新品の裏布張り作業用ゴム手袋を貫通するほど。新品だったのに…

草全体に毒があって、牛とかが間違えて食べると中毒するそうです。
ていうかこんなトゲのあるものを口に入れて噛んで飲み込むとか、
考えただけで痛々しいので、いくら牛でもよほどウッカリしてなければ
食べないんじゃないでしょうか…

普通に種子繁殖する他、地下茎でも増え、たとえバラバラにしても
千切れた地下茎の破片から再び根を出し芽を出し増殖するとか…
えー…それどうやって駆除するの…

いつもなら、厄介者扱いの蔓延る雑草でも良い所を見出して庇うところ
ですが、さすがに自分が痛い目にあってまで擁護できません。
今度来たら除草剤の直塗りしてやる!この三つ葉容赦せん!




posted by 立山農園 at 10:00| Comment(0) | 日記
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