2011年11月12日

あかあかと燃える


薪ストーブに火が入ると、冬が来たなって感じです。

20111112a.JPG

薪ストーブのじんわりした暖かさ、炎の揺らめきは良いものです(*´ω`*)
あと、ストーブの上でイモを焼いたりするのも…(*´q`*)ジュルリ…
いやいや、あと灰が肥料になるしね!(いかにも付け足し)

当社、立山農園は薪ストーブ用の薪の販売もしております。
詳しくはこちら、『WooDY たてやま』のリンクをご覧ください。
『WooDY たてやま』
ただ、予約限定なので毎年今時分には殆ど売り切れています。申し訳ありません…

さて、以上の宣伝は今回の話のツカミなのであんまり関係ありません。
私、三つ葉が御紹介したいのは、この燃え盛るごとき紅葉のドウダンツツジ。

20111112b.JPG

すぐに日暮れて薄暗くなる中、このオレンジが輝くように目を惹きました。

ところでドウダンツツジは漢字で書くと『灯台躑躅』となります。
何で灯台なん?と、海のとこに立ってる灯台を思い浮かべてしまいましたが、
この灯台は昔の照明器具の灯台の方の事を指しているようです。

このようにドウダンの枝先は三又に分かれてるんですが(後ろのタヌキ怖い)

20111112c.JPG

古来より『結び灯台』という、何かこういう形の簡易的な照明器具がありまして、

20111112d.jpg

この結び合わせた三本の棒と三又になった枝ぶりが似ていたから
灯台躑躅の名が付いた…という説があるそうな。
灯台…トウダイ→(なんで濁点がついてイがンになるんだろう)→ドウダン。
結び灯台の形から連想したのに加え、紅葉は燃える火みたいだから、
この説の信憑性は高い気がします。

ちなみにドウダン、別名『満天星』というそうで。
そちらの由来は、春に花が咲いた時の様子を思えば納得ですね。
でもまだ冬は来たばかり、春は遠く…




posted by 立山農園 at 10:30| Comment(0) | 日記
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