2012年05月26日

絵に描いたような


当社、立山農園の庭園にはサクラの仲間を集めたコーナーがあるのですが、
そこに暖地サクランボの木があるんですよ。
花は毎年綺麗に咲くんですが、あんまり実を付けているところを見ないなと
思っていたんです。コーナーが園内の奥まったところにあるのと、
目が届かない故に鳥のレストラン状態だかららしいんですが…

20120526a.JPG

今年は何か大豊作で、ザルにいっぱい取れました!
赤いツヤッツヤの実、甘みも充分で美味しかったです。
よく熟しているので軸からポロポロ取れるんですが、写真の通り、
絵に描いたような取れ方をしたサクランボもありました。かわいい!
とーなーりどおしあーなーたーとわーたしさくらんぼー!!(デスボイス)

うん、そんな歌があるくらい、サクランボって二つの実がくっついた状態で
描かれますよね。さっき絵に描いたようなって表現もしましたし。
…何で二つなんでしょうね?ちょっと気になってたら、
そうなる理由を詳しく説明しているサイトがありました。
(『サクランボ 二個つき』で検索してみてね!)
要約すると、サクランボは花芽1つに2輪の花が咲くから、だそうです。
品種にもよるようですが、通常2輪なんだとか。
で、花が2輪咲くからその成果として果実は2つ成るという訳。

こうしてサクランボの模式的な形状が定着したわけですね。
他にも、丸を5つ輪に並べただけで、ただの○が花弁になって花になるし、
花弁の一部が切れ込んでいる様子を強調すれば桜になるし、
丸の上半分がギザギザだとチューリップになりますし。

20120526b.jpg

そういえば家紋とかも、いろんな物からその単純な特徴を取り出したり
そこに強調したい意味を加えたりして図案化されたものですよね。

当社、立山農園のマークというのもちゃんとあるんですよ。
ホームページのTOPとかにもある、丸いマーク。
造園業だから、樹木がモチーフなのは分かってもらえると思うんですが、
よく見ると葉が木の枝か葉の重なりを表すのか白い線が入ってますよね。
その線、もーーーーっと良く見ると、『人』になってるんです。
社歌にもあるのです、いつもー人と共にーたてやーまのーうえんー♪て。
緑の中で、人との繋がりを作ってく、という意味が込められたマークに
なっています。マークに恥じぬ働きをしていきたいです。

20120526c.JPG

…絵に描いたようなサクランボから随分と話が脱線していったけど、
ちょっと、いい話になったでしょ?

三つ葉でした。




posted by 立山農園 at 15:00| Comment(0) | 日記

2012年05月21日

金環日蝕を見たか


面白かったですね金環日蝕!!
この三つ葉、住処は会社から30分ほどの所にあるのですが、
ちょうど出勤時間と日蝕タイムが重なっていて、どんどん陽が欠けて薄暗い中、
夕方なのに会社に行くようで変な気分でした。

私にしては用意周到に遮光板をちゃんと用意して持って行ったので、
最大蝕の様子はばっちり見えました!!

20120521.JPG


富山では三日月形までしか欠けなかったんですが、見られて良かったです。

ちなみに遮光板はB5サイズのプラスチック平板なので、次の日蝕まで
下敷きとして使用しながら保管しておこうと思います。

…次の日蝕っていつよ?




posted by 立山農園 at 09:00| Comment(0) | 日記